浅葱色の君へ

土「ずっと、俺のこと怖がってただろ…。だから、総司の部屋にでも…」





陽「嫌ですっ!!」




おもわず大きな声を出してしまった。




でももう、後に引けない。




陽「土方さんが、嫌なんじゃなくて…!




違くて、土方さんじゃなくて…先輩が…!」




ちゃんと伝えたいのに上手く言葉が出てこない




陽「土方さんさんのこと、怖かったのは、ほんとは…っ!」