浅葱色の君へ

土「すまない…。」




土方さんの声が少し震えているような気がした。




土「俺は、そんなことさせたかったわけじゃ…」




そう言って土方さんは俯いてしまった。




そして、




ガバッ




土「申し訳ない!!お前を傷つけて…。」




突然土下座をした。




陽「え!?土方さん!?あ、頭を上げてくださいっ!」




土「本当に申し訳ない…。」




陽「…新選組の力になれたなら、いいんです。」




ふふっと軽く微笑んだ。




笑えてるかな…。