届け 〜手紙に乗せた思い〜


「って、ことでぇ先輩にはぁ、手を出さないでくださいねぇ?特にそこの部長さん?」


み、美由ちゃんなんか怖い…。

「本気だったらいいんですか?」

久我さんが急に口を開いた。

「何言ってんですか?殺すに決まってんだろ爽やか男子」


み、美由ちゃん口調変わってる!

「俺は、雪ちゃんが好きだよ?だからそんな事言われても諦めないから」


「ええっ!?」

「ふぅーん、大の大人がだぁっさい、まぁ美由はぁいいですけどぉ?」


美由ちゃんの席にパンケーキが運ばれ、食べ始めた。


「ってことで雪ちゃんこれからはどんどんアタックするから」


「え?はぁ…」


どうすればいいんだろう?