・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚ 酸化して色が変色した手紙たち…。 蘇る幼い頃の私の記憶。 「明日…空いてる?」 「え?空いてるけど?」 「明日…遊び行かね?」 何も無い田舎、近くにあるのはコンビニと小さな公園、図書館くらい。 電車は1日5本。 どこに遊びに行く所にあるのか…。 けれど…赤面する彼の顔が可愛くて…。 「行く!!」 嬉しそうに笑っている彼の顔は今はもうなかった。 ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚