祈音と雪に思い切って今の私の気持ちについて話をしてみた。
「華奈、雪!お昼食べよ〜」
「う、うん!」
聞くチャンスはお昼休みのみ!
これを逃したら多分聞けなく…てか聞かなくなりそうだから…。
でも、聞くのが恐ろしくって声がかけられない。
「悩みごと?華奈」
「…うん…。」
「いいよ、自分のペースで。華奈はそういう人でしょ?」
「雪…!ありがとう」
いつも思うけど、雪は天翔と同じで周りよく見ている。
その上気遣いだって上手。
羨ましいってか、頼もしいってか…。生徒会に入ってるだけあるって感じ。
私とは本当に正反対でどこも抜けてない。
「あのね…!」
そう言い出すと私は今思っている全ての 事を2人に話した。
2人共、真剣に聞いてくれたので話しやすかった。
「それが“恋”であって“好き”って気持ちなんだよ!」
「じゃ、じゃあ。どうすればいいの!」
「告白するか、諦めるか?」
祈音がゴチャゴチャ何か言ってる気がするけど…、私には全く聞こえない。
諦めるのは嫌だけど、告白する勇気も持ち合わせてない…。
一体どうすればいいのやら…。
「華奈、雪!お昼食べよ〜」
「う、うん!」
聞くチャンスはお昼休みのみ!
これを逃したら多分聞けなく…てか聞かなくなりそうだから…。
でも、聞くのが恐ろしくって声がかけられない。
「悩みごと?華奈」
「…うん…。」
「いいよ、自分のペースで。華奈はそういう人でしょ?」
「雪…!ありがとう」
いつも思うけど、雪は天翔と同じで周りよく見ている。
その上気遣いだって上手。
羨ましいってか、頼もしいってか…。生徒会に入ってるだけあるって感じ。
私とは本当に正反対でどこも抜けてない。
「あのね…!」
そう言い出すと私は今思っている全ての 事を2人に話した。
2人共、真剣に聞いてくれたので話しやすかった。
「それが“恋”であって“好き”って気持ちなんだよ!」
「じゃ、じゃあ。どうすればいいの!」
「告白するか、諦めるか?」
祈音がゴチャゴチャ何か言ってる気がするけど…、私には全く聞こえない。
諦めるのは嫌だけど、告白する勇気も持ち合わせてない…。
一体どうすればいいのやら…。


