「んじゃ、またねー!」 駅の近くで別れあたしは5分ぐらい電車に揺られ 東都についた。 近くのスーパーに寄り色々食材を買い 買い物袋を持ちマンションまで帰った。 時刻は18時過ぎ。 何故か、灯がついていた。 帰宅19時過ぎとか言ってたくせに。 カードキーでドアを開けたら 相変わらず、仁王立ちしている涼。 なんか仁王立ち好きだよね。 「志帆遅い。」 「…ゆっくり帰るってあたし言ったじゃん。」 昨日ぶりに見る顔。 なんだか懐かしかった。 「志帆、外食しよう。」