志帆side
「志帆ちゃん、外来の時間大丈夫?」
時計を見ると12:18だった。
ギリギリ大丈夫かな。
「外来行ってきます。」
ナースステーションから走って
3分ほどでついた。
待合室は大量の人達。
こりゃ、長引きそう。
「遅れました、夏山です。」
「ん、」
結城先生は診察室の椅子に座り
患者のカルテとにらめっこ。
「笹山さんは先月この病院をエントされた患者さんで不整脈の手術を受けてます」
「プルスは安定してんの?」
「してます。」
「志帆ちゃん、外来の時間大丈夫?」
時計を見ると12:18だった。
ギリギリ大丈夫かな。
「外来行ってきます。」
ナースステーションから走って
3分ほどでついた。
待合室は大量の人達。
こりゃ、長引きそう。
「遅れました、夏山です。」
「ん、」
結城先生は診察室の椅子に座り
患者のカルテとにらめっこ。
「笹山さんは先月この病院をエントされた患者さんで不整脈の手術を受けてます」
「プルスは安定してんの?」
「してます。」

