皐佑かなりムカつく。
それに、茉優ちゃん?可愛いし。
「志帆、茉優ちゃん本当に可愛いのよ。
あ、3時から家に来るのよね?」
「おう。」
家に来られても皐佑に自慢されるだけだし
本当はいてたくないけど。
「静かにしててくれたらお好きに〜」
「…なっ!姉貴っ!」
皐佑ってば顔真っ赤だし。
タコみたい。
「はいはい、2人とも家に着いたわよ。」
なんだかんだ言いながら皐佑とは仲がいい。
たまに電話もする仲だからね。
懐かしい実家は何も変わってなかった。
「皐佑〜、お小遣いあげよっか?」
「お?マジで?!」

