『もしもし?涼?』 「なんだよ、雄大。」 『これからそっちに流星と吏人と京汰で行くから、よろしくっ!』 ん?はっ?!待てよ、、、、 「あ?!ふざけんな。」 そう言った瞬間に電話がプツンと切れた。 「どうかした?」 「俺のダチが来るらしい。」 今は志帆と2人でゆっくりしたいのに。 あいつらマジで殺る。 「え?じゃあ野菜もうちょっと追加しなきゃね。あ、何人来るの?」 「4人だと思う。」