数時間経って、俺の勤務時間は終わり 志帆と一緒に家帰る。 「ただいま。」 「おかえり、志帆。」 久しぶりに志帆の手料理が食べれる。 志帆は冷蔵庫を漁り手際よく調理していく。 てか、本当に手際よすぎだろ。 包丁で野菜を切る速さ。 プロ並じゃねーの? 「そんなに見られてたら作りにくい。」 「別にいいだろ。」 〜♪〜♪ 俺のスマホか? てか、電話?誰からだ? 〝着信中・雄大〟 あ?雄大かよ。 てか、また急になんだよ。