目を覚ますと深夜1時過ぎ トイレに行きたくなり目が覚めた。 ベッドから起き上がろうとしたら 「…どこ行くんだよ」 隣で寝ていたはずの涼がいきなり起きた。 「トイレだけど。」 「…やだ。行かせない。」 そう言いながら、あたしの体をガッシリと抱きしめる。 「放してくれないと漏れるじゃん。」 「漏らせばいいじゃん。」 そんな涼を無理矢理突き放し 病室を抜けすぐそこのトイレまで来た。