「若いな。」
「おっ、志帆ちゃん見っけ。あれは外科医と内科の夏波ちゃんだね。」
外科医って、木更津か。
日替わり定食を頼んであいつらの席に行った
「よっ、志帆。」
「こんにちは、結城先生。」
日替わり定食を持ちながら
俺は木更津の隣に座った。
「噂をすれば結城先生じゃん。」
「なに、俺噂されてたの?
あー、もしかして志帆のことだったり?」
俺噂されてたのかよ。
志帆を担当につけたことか?
「なんで名前で呼んでるんですか。」
なんでって、呼びやすいし。
楽だからだよな。
「めんどくさいから。」
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