色々な話をした。
度々、場所を変更したりして、
結局は夜の19時まで。
そして駅まで優希の彼氏の郁人が迎えに来た
会うのは実際に高校卒業して以来。
「よっ、ナツ。」
「久しぶり、郁人。肌焼けたんじゃない?」
優希はコンビニで色々買いに行った。
その駐車場でお話中。
「ナツは昔より白いな。そりゃ、看護師だもんな仕方ないか。」
懐かしい声。
でも、少し変わったような気がする。
大人になったなって感じ。
「そうよ。今日も夜勤なんだからね。」
「それは多忙だな。…元気だったか?」
「インフルエンザにかかったかな?」

