【完】夏色〜恋の予感〜

「‥‥‥‥‥‥突き放すようで悪いが、私は本来、ここにいるべきじゃない」











“!”











「私は、作られた存在。‥‥‥‥‥それに、変わりは無い」









“‥‥‥‥‥‥‥‥”











「私には、それしか運命が無いんだ。それに、ここにいるのも退屈だ。12年も傍にいたんだからな」



















“‥‥‥‥‥‥じゃあ、2つだけ教えて”














「‥‥‥‥‥なんだ?」