溢れるほどの好きを君に




長谷部くん…


本当に好きだよ。



好きって気持ちが溢れてどうにかなってしまいそう。


たとえ彼女がいたとしても。


大好き。


帰りに見た長谷部くんが直してくれた衣装は


長谷部くんの言う通りそんなに綺麗な出来ではなかったけど、


一生懸命直してくれたんだってそれだけはわかった。