溢れるほどの好きを君に




「桜井?」



「長谷部くん…」


「疲労だってさ。やっぱ頑張りすぎなんだよ。今日はゆっくり休め」



「うん…」


あ!!!

衣装!!


バッと起き上がると


「おい、桜井。休んどけって言ったじゃん」




「でも衣装なおさなきゃ!」