「彼は同じ人間とは思えないほどの 美貌の持ち主です。 彼は同じ年代とは思えないほどの 甘えん坊です。 男らしい部分もちゃんとある。 と、言いたいところですが、 迷子になって探し出すのも私。 階段から落ちそうになって 受け止めるのも私。 男らしいとは言いきれません。 むしろ、性別を逆にした方が いいんじゃないかってほどです。」 「お、俺そんなひ弱だったの…」