君の世界から恋が消えた日

「うん」

シーちゃんが私の顔にぐっと近ずく
どうやら距離が近いのは癖らしい

しかしその形相があまりにも真剣で
思わずごくんと息を飲んでシーちゃんを見た


「私、どうしても女の子の制服が着たいのよ!!!」