君の世界から恋が消えた日

「んーん!
来てくれて嬉しい!

私もハルちゃんに会いたかったから」


シリルは先ほどの空気と
一転していつもの元気な笑顔で手招きした


「こっちに来て!

先生がお茶淹れてくれるって」