君の世界から恋が消えた日

ピピピピピピピピピ

「う..ん........む......」

ピピピピピピピピピ

「うるせーーーーー!!!!」

バーンと勢いよくドアが開かれる
寝起き眼でむくりと見上げると

怖い形相の綾人が私のベットの上に置いてある目覚まし時計を止める