君の世界から恋が消えた日

「だからそうさせねえように
今度は俺がちゃんと」

「ちゃんと見ている?
それともちゃんと彼女を救うと?
.....ククククッ君は変わりませんね?」

「アンタも変わらずいちいち腹立たしいな」

俺は浅倉から目線を逸らし
その場を去ろうとする