君の世界から恋が消えた日

「お前は浅倉深夜!
なんでてめぇがいんだよ?!」

窓ガラスが開けられ顔を出したのは
二度と顔を合わせたく無い相手だった

「まぁまぁ落ち着きなさい
君の事は気に入っているんだ
あの頭でっかちな凡才君とは違ってね

なぁ、少し話をしないか?
車に乗りたまえ」