君の世界から恋が消えた日

「トーマ何言ってるの?

あなたも十分お子様だからね!

中学生が来るとこじゃないよ

怖い人一杯いるし..早く帰ろうよ」


ハルは周りをキョロキョロしながら
俺の腕を引っ張る