君の世界から恋が消えた日

私が小さく言葉をこぼすと
トーマは思案し始める


「そういえば小学校の時

友達の家の研究室に行くって
話してたことがあったな..

図書館で仲良くなったって言ってた
気がするけど何か関係あるんじゃねーの?」