君の世界から恋が消えた日

「ふっ、俺の態度が可笑しいって顔してる
もうどう隠しても無駄なとこまで
君は勝手にきてしまった
トーマのせいでね
だから もう突き放したりしないよ

だけど君が欲しい情報は俺は絶対話さない」

水樹君は鋭い眼差しで言い放つ