足元がふらついて床に崩れ落ちた 胸に溜まっていた感情が濁流のように押し寄せてもう自分でも制御できない ただどうしようもない罪の意識と 嫌悪がめまいのように頭を揺さぶった トーマはしゃがみこみ私と目線を合わせた