君の世界から恋が消えた日

私は少女が点滴も
人工呼吸器もつけてないことに気づく

「トーマ呼吸器は..?
つけなきゃ死んじゃうよ?!」

「半分死んでるようなものだ
この先ずっとあの頃の姿のまま
こいつはここで眠り続ける」

「え...?」