君の世界から恋が消えた日

息を飲むようなまっすぐな視線

出会って初めて感じたあの
黄昏時の太陽みたいな光彩が
翡翠と溶け合いながらゆらゆらと揺れている

「春野さんは小夜を殺してなんかない
君が背負うものなんて一つもないんだ」