君の世界から恋が消えた日

私は彼を見失わないように必死で後を追った

「なんで..どうして...
追いつかないのー?!」

必死で走ってもどんどん遠のいていく
本当に足が速い..
そう思っている間に
彼は曲がり角を曲がってしまう

「まずい 、急がないと見失っちゃう!」