君の世界から恋が消えた日

そう思いながらあたりを見回すと

「....いた」

多くの人の中で人一倍目立つ金色の髪

私は目を見開いてすぐに駆けつけた

もうこれは運命だ、
と思わずには入れなかった

何としてでも追いついて
少しでも話を聞ければ良いのだけど..