君の世界から恋が消えた日

「分かった..!
近くの自動販売機行ってくるから
ここで安静にしてろよ
心を落ち着かせて、深く深呼吸するんだ
無理に思い出そうとするなよ」

トーマは動揺した様子で教室を出ていった