君の世界から恋が消えた日

『ゆう』
今思い出しても胸騒ぎがする
どうしてかすごく耳馴染みがいい気がして..

もんもんと悩んでいると
ドサッとリュックサックが背中に乗った

ポヤポヤしてないでさっさと帰るぞ

「う、うん!じゃあね み、水樹君!」