君の世界から恋が消えた日

「違うってば!
私もこの学校に来たばかりだから
色々助けてもらってるだけだよ」

「そうなのー?
ユウがそんなことするかしら..」

シリルは辺りをまじまじと
水樹の方を見ながら
私の耳元にひっそりと囁いた