君の世界から恋が消えた日

「シーちゃん、大丈夫だよ

約束したじゃん

私が責任取るって」


「分かった

じゃあ春野、お前だけでいい

今回の件、謹慎で済めばいいけどな?

恥をかかされたんだ
私の分の責任も
きっちり取ってもらうからな」


先生はニヤニヤと蔑むように私を見下ろした