君の世界から恋が消えた日

「シーちゃん
なんでそんな嘘をつくの?」


「嘘じゃないわ..真実よ」


シリルはクシャっと力無く微笑む


「嘘だよ
シーちゃんは嘘をついてるよ」


「だからっ!!」