君の世界から恋が消えた日

シリルの手で起こしてもらうと
彼女は自嘲的に笑い出した


「ふふふっ見たでしょ?

私とあなたじゃ力も手の大きさも全然違う

ほんと..私はどこまでも滑稽だわ


私のやることなんて奇怪で馬鹿みたいで...

...頭がおかしい...」