君の世界から恋が消えた日

バシンッ!!

勢いよく振り払われその反動で体制が崩れ
床にへたり込んでしまった


「あ..ごめんなさい」


シリルは私にそっと手を差し伸べた

どうやら少し落ち着いたようだ