君の世界から恋が消えた日

「ねぇ...あんな奴のことなんか
気にしなくていいよ!」


「もういいから..ほっといて..」


力無く呟いたか細い声はあまりに頼りない


でも..


私はシーちゃんの肩にポンと触れる


その瞬間