あの日、私は夢を見た 甲子園のベンチで2番の背番号を背負った彼の後姿を。 なんてたくましいんだろう… 彼の言葉を信じてきてよかった 彼を支えてきてよかった そう思ったのに 目が覚めるとそこは見慣れた私の部屋 夢だとわかっていながらも胸が苦しい。 私の思い描いていた青春とは程遠い 私の理想の恋とは全く違う だけど私はあなたと頑張りたかった 私はあなたの支えになりたかった たくさん傷つけあってたくさん泣いたけどこの青春時代は消して忘れない私の宝物 ねえ、あなたもそうでしょう?