神龍 ~裏切られた蝶~

頼れかぁ…
別に皆が頼りないわけじゃない
ただ頼り方が分からない…
それに私が頼ったせいで怪我でもしたらとか考えると頼れない…
拓「さん… 麗さん!入ってください!」
あ!やばやば自分の世界に入り込んでだ
ガラガラ
うわぁお流石が不良校髪の毛カラフル~
懐かしいなぁ
ってダメだ!
拓「自己紹介してください」
麗「新城 麗」
拓「それだけですか?もう少しなにか…」
麗「好きなものは猫嫌いな物は暴走族と恋してる人間 嫌いな言葉は仲間とか永遠ってことであんまり関わらないでください」ニコッ
拓「麗さん笑っちゃダメです!!」
麗「え!?拓それはひどくない!?」
拓「ひどくないです」