神龍 ~裏切られた蝶~

あたし達は今廊下を歩いてる
拓「麗さんお久しぶりですね」
麗「うん久しぶり!」
拓「色々と大丈夫ですか?」
大丈夫って絶対神龍のことだよね…
ほんとは全然大丈夫じゃないけど心配かけれない…
麗「全然大丈夫だよ!心配してくれてありがと!」
無理やり笑顔を作って笑う私を見て拓はすごい悲しそうな顔をしてたから私は急いで話を変えた
麗「そーいえばクラス遠いね!」
拓「あと少しですよ!」
麗「ここ?」
拓「そうです!でも入る前に少しいいですか?」
麗「どうしたの?」
拓「1つ目はこのクラスには世界No.1の雷輝がいます確か朝会ってましたよね?」
麗「うん幹部の有機に会ったよ」
1つ目ってことはまだあるのか
拓「それと…」
何か言いにくそうだな
麗「どしたの?」
拓「無理しないでください… 俺でも雅紀でも他のやつでもいいから頼ってください」
あ、俺が呼んだら入ってくださいね そう言って拓は教室に入ってった