「ま、しょーがねーな。」
「…はい。」
低い背は余計縮む。
「俺達だけでも呑みに行こうぜ。」
「はい……て、えぇ!!?∑」
急な水谷の発言に縮んでいた背が一気に延び上がる。
その反応に水谷は怪訝な顔をする。
「何だよ、俺じゃ嫌ってか?
気まずいってか?」
「そんな事無いです‼」
…あ!と自分でも大胆な発言に思わず口を塞ぐ。
水谷はフッと笑って目の前の店に入る。
「寒い、早く入るぞ。」
返事は素っ気なかったが馨は嬉しさのあまり叫びそうになる。
二人きりで呑むって…
それじゃまるで…
「…はい。」
低い背は余計縮む。
「俺達だけでも呑みに行こうぜ。」
「はい……て、えぇ!!?∑」
急な水谷の発言に縮んでいた背が一気に延び上がる。
その反応に水谷は怪訝な顔をする。
「何だよ、俺じゃ嫌ってか?
気まずいってか?」
「そんな事無いです‼」
…あ!と自分でも大胆な発言に思わず口を塞ぐ。
水谷はフッと笑って目の前の店に入る。
「寒い、早く入るぞ。」
返事は素っ気なかったが馨は嬉しさのあまり叫びそうになる。
二人きりで呑むって…
それじゃまるで…

