携帯を手に取り水谷が対応する。
「え、来れなくなった!?
他の連中は…は?そんな事あんのかよ!」
声を上げる水谷に状況が読めず首を傾げる馨。
『分かった、お大事にな。』と電話を切り水谷は馨に事情を説明した。
「アイツ、インフルエンザに掛かったらしくて他の奴らもそれで寝込んじまってるんだとよ。」
「感染力半端無いですね…」
思わずこれには苦笑い…と思っていると今度は馨の携帯が鳴り出した。
次は何事かとボタンを押し、着信音を止める。
「あ、もしもし、どうかしました?
…子供が胃腸炎?それは仕方無…え、▽▽さん達も!!?」
馨達のメンバーは既婚者が大半、この季節に子供が『胃腸炎』などと病気になるのは珍しくない。
「そうですか、残念です。
また機会がある時に…はい、お大事に。」
そう言って静かに電話を切った。
リアクションからして水谷も大体状況は読めた様だ。
「…そっちもか?」
「はい、ある意味。」
メンバーのほとんどが全滅して二人はしばらく考えた。
「え、来れなくなった!?
他の連中は…は?そんな事あんのかよ!」
声を上げる水谷に状況が読めず首を傾げる馨。
『分かった、お大事にな。』と電話を切り水谷は馨に事情を説明した。
「アイツ、インフルエンザに掛かったらしくて他の奴らもそれで寝込んじまってるんだとよ。」
「感染力半端無いですね…」
思わずこれには苦笑い…と思っていると今度は馨の携帯が鳴り出した。
次は何事かとボタンを押し、着信音を止める。
「あ、もしもし、どうかしました?
…子供が胃腸炎?それは仕方無…え、▽▽さん達も!!?」
馨達のメンバーは既婚者が大半、この季節に子供が『胃腸炎』などと病気になるのは珍しくない。
「そうですか、残念です。
また機会がある時に…はい、お大事に。」
そう言って静かに電話を切った。
リアクションからして水谷も大体状況は読めた様だ。
「…そっちもか?」
「はい、ある意味。」
メンバーのほとんどが全滅して二人はしばらく考えた。

