「助けられたあの時から…好きです!」
「「…はっっ!!!??」」
急な告白に二人は目を見開き口に入れていた丸いモノを吐き出しそうになる。
「ど…どっちを…?」
「どっちも。」
「そんな都合の良い話あるか!
どちらかにしろ!!」
「いや、そういう問題じゃないでしょっ。」
と言いつつどさくさに紛れて瑠華を差し出す馨。
「俺を差し出すな!!!!」
混乱している二人を見て凪は『その一人』を選んで近寄った。
「じゃあ貴女にします、色々『気付かせてくれた』人だから。」
「…………えっ。」
「「…はっっ!!!??」」
急な告白に二人は目を見開き口に入れていた丸いモノを吐き出しそうになる。
「ど…どっちを…?」
「どっちも。」
「そんな都合の良い話あるか!
どちらかにしろ!!」
「いや、そういう問題じゃないでしょっ。」
と言いつつどさくさに紛れて瑠華を差し出す馨。
「俺を差し出すな!!!!」
混乱している二人を見て凪は『その一人』を選んで近寄った。
「じゃあ貴女にします、色々『気付かせてくれた』人だから。」
「…………えっ。」

