恋は今日も青く染まる。


もしもサイズ合わなくなったら買い替えるから。

「うーん…本当にあれでいいの?」

「うん!」

「じゃあ…はい。」

「ありがとう!!」

本当はね、海音、ピンクが嫌い。

いかにも私は女の子ですって主張が激しくて…

でも、風音がくれたこのシューズは可愛いし、サイズもバッチリ。

本当なら、風音が今履いてるような青…暗い色の方がいいんだけどね。

「ありがとう、風音。」

「どういたしまして。」

まあ、とりあえず頑張ろう…