恋は今日も青く染まる。


「風音、俺風音が本気で好き。」

「ちょっと、はる…」

変なこと言ってないで。

そもそも、こんな皆の前で何言っ…


「「キャーッ」」


今、何が起きたのか。

それは私が全く予想もしないことで…

「風音、好きだよ。」

そう言って去っていく悠人は今…何をした?

私…今何された?

「風音先輩…大丈夫ですか?」

「弥生ちゃん…これ夢じゃないよね?」