「え?で、でも、」 確かに世間?では関節キスってなるかもしれないけど、私達にはあんまりそうゆーのに意識はなくて… 「大丈夫だよ。だって、ほら。」 何て言っていきなり私の手から野菜ジュースを取り上げる悠人。 しかも、 「って!!ちょっと悠人!!」 残りのジュースを全部取られてしまった。 「ああぁ…私の、野菜ジュース…」 「へへっ、ごめんごめん。かざ、許して?」 「やだっ!!許さない!」 酷いや、悠人。 悠人のチームはビリだったくせに!!