「どうせ後悔するなら…思う存分やるの!」
私は、自分に素直になれる後悔を選ぶ。
「はっ…そう言うと思った。大丈夫、多分すぐ会える。あまも、お前のこと探してる。涼太も一緒だよ。」
「ありがとう悠人!!」
私、言わなきゃ!!
絶対言わなきゃ。
海音も私を探してるとしたら、何を言おうとしているの?
早く、海音に…2人に言いたい!!
だからとにかく、2人を探すんだ!!
「かざっ!!」
「え?」
悠人?
「俺は、お前の正しいと思うこと、信じてるよ。」
何言ってるの悠人…
何かそれ、
「ありがとうっ!!何かそれ無敵な気がする!」

