凄く泣きそうな顔して来るから。
「せ、先輩っ!!笑い事じゃ、」
「何言ってるの2人とも。許すもなにも、私怒ってなんかないよ?」
「「え?」」
「だって、2人が言ったのは本当のことだったし、そもそも花ちゃんのこと気にしすぎであんま2人のこと考えてなかったし。」
それに、凜華が来てくれたし。
私の思い、凜華が言ってくれたし。
「それに、今日の朝…私のこと待っててくれたじゃん。ね?ほらほら、変な顔しないで。」
ポカーンと口を開けた2人の顔は半分変顔だよ?
「2人とも私の大事な後輩で、大好きな仲間なんだよ。そりゃ、言われた時はちょっと…うーん、だいぶショックだったけど、そもそもの話は私が悪いわけだし。」
「しぇ…しぇんぱい…」

