「で、快斗は?何でいんの?」 「酷くね?夜ご飯食べていってって海音が言ってくれたから来たんだよ。」 ほー。ラブラブなわけですか。 良きこと良きこと。 って…? 「作るの私じゃんっ!!」 「えへへ…よろしくね風音。」 もう…またその笑顔にやられる… 何て可愛いんだろう。 何で私にはその可愛さが来なかったんだろう。 もう、本当に泣きたくなる。 「あれ?海音ー、カレーのルーは?」 「え?」 「え…?」